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基礎年金番号が9900から始まる人は仮基礎年金番号が発行されています

      2017/10/10

仮基礎年金番号 とは

仮基礎年金番号(かりきそねんきんばんごう)とは、新たに基礎年金番号を発行する際、既に氏名、生年月日及び性別の3項目が一致する別の基礎年金番号が存在する場合、同一人物で基礎年金番号が重複することを防止する観点から払い出す番号のことです。
仮基礎年金番号は、「9900」で始まる基礎年金番号となっています。

基礎年金番号が9900から始まっていたら

年金事務所で統合手続きをしましょう

基礎年金番号は、国民年金と厚生年金をまたがって、年金記録を記録するために使われています。
あなたの基礎年金番号が「9900」から始まる番号の場合は、別にもう一つ基礎年金番号を持っている可能性が高く、将来的に年金を受け取るときにスムーズに手続きができなくなることが予想されます。
できるだけ早い時期に、年金事務所で番号の統合手続きを行っておくことをお勧めします。