国民年金がよくわかる ねんきん!

知らないと損する 国民年金保険料をお得に払うテクニック

      2017/11/07

普通に払うと損してる 国民年金保険料を安くするテクニック

免除対象にならなくても安くなる方法があります

国民年金の保険料は、収入や年齢、加入年数にかかわらず、全員一律で年間で約18万円ほどの保険料です。
収入が多くても保険料が上がりませんが、低所得者や失業者、学生など、毎月の保険料を払うことが難しい状況にある人のために、さまざまな免除制度が用意されています。
免除制度には一定の認定基準があり、当てはまらない場合は国民年金保険料を支払う必要があります。
その基準に当てはまらない人でも、国民年金保険料を安くする方法があるんです。
もちろん法の抜け道や違法なものではありません。

コンビニや銀行で毎月払ってるひとはそれだけで損しています

払い方を変えるだけで割引きになります

毎年手元に届く国民年金保険料の納付書。
コンビニや銀行の窓口で、納付書を使って毎月払っている人は損しています。
実は、国民年金保険料にはさまざまな「割引制度」があります。
保険料の支払い方法をほんの少し工夫するだけで、様々な保険料の割引を受けることが出来るのです。

いますぐチェックするべき国民年金保険料のオトクな払い方

現金派のあなたは 1年分をまとめてコンビニで払うとお得

国民年金前納割引(現金払 全納1年分)の対象になります。

続き : 現金払いで年間3000円以上安くなる 国民年金の割引制度

2年分をまとめて口座振替で払えば14,800円もお得

国民年金前納割引(口座振替 前納 2年分)の対象になります。

続き : 口座引き落としでほぼ一月分が無料になる国民年金の前納割引

クレジットカードで払えば割引に加えてポイントももらえる

国民年金前納割引(クレジットカード払)の対象になります。

続き : 国民年金保険料最強の支払い方法はクレジットカードで1年間前払い