国民年金がよくわかる「ねんきん!」

国民年金のこと、もっとわかりやすく。もっとお得に。

死亡一時金 とは

      2016/02/06

死亡一時金 とは

(しぼういちじきん)

国民年金の第1号被保険者として保険料を納めた期間(全額免除を除く保険料の一部免除を受けた期間を含む)が36ヶ月以上の人が、老齢基礎年金、障害基礎年金のいずれも受けないままに亡くなったとき、その遺族に支給される一時金です。
受けられる遺族は、亡くなった人と一緒に生活していた(1)配偶者、(2)子、(3)父母、(4)孫、(5)祖父母、(6)兄弟姉妹で、受けられる順位もこの順番です。
ただし、遺族基礎年金を受けられる人がいるときは支給されません。

なお、寡婦年金と死亡一時金の両方を受けることができる場合には、支給を受ける人の選択によって、どちらかが支給されます。

 - 年金用語集