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老齢厚生年金 とは

      2016/01/06

老齢厚生年金 とは

(ろうれいこうせいねんきん)

厚生年金に加入していた人が、老齢基礎年金の受給資格期間を満たしたときに、65歳から老齢基礎年金に上乗せして受ける年金です。
年金額は「平均標準報酬月額×支給乗率×加入月数」で計算されます。
これは、60歳から受けられる特別支給の老齢厚生年金の報酬比例部分と同じです。

なお、老齢厚生年金には経過的加算がプラスされ、加入期間が20年(中高齢の特例の場合は15年から19年)以上ある場合、その人に生計を維持されている65歳未満の配偶者、または18歳未満(18歳の誕生日の属する年度末まで)の子、20歳未満で1級・2級の障害の子がいれば、加給年金額が加算されます。

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