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老齢基礎年金 とは

      2016/01/08

老齢基礎年金 とは

(ろうれいきそねんきん)

国民年金に原則として25年以上加入した人が65歳から受ける、全国民に共通した年金です。
年金額は40年加入した場合が満額となり、加入年数がそれに満たない場合は、その期間に応じて減額されます。

本人が希望すれば、60歳以降から繰り上げて、また、65歳以降に繰り下げて受けることもできます。
60歳から特別支給の老齢厚生年金を受けている人は、65歳から老齢基礎年金と老齢厚生年金に切り替わります。

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