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基礎年金番号とは

      2016/12/01

基礎年金番号

(きそねんきんばんごう)
平成9(1997)年1月から導入された1人に1つ与えられた年金番号で、国民年金や厚生年金、共済組合など、どの制度に加入していても共通して使用します。

基礎年金番号は、4桁-6桁の計10桁です。

基礎年金番号の導入までは、加入する制度ごとに年金番号が付けられ、制度ごとに記録の管理が行われていました。
社会保険庁は、平成9年1月からの基礎年金番号の実施に先立ち、平成8年12月に、公的年金に加入していた方には「基礎年金番号通知書」で、年金を受けていた方には「新年金証書」で基礎年金番号を通知しました。

基礎年金番号の導入によって、各制度間での情報交換が可能となり、届出を忘れている人への連絡や年金を受ける場合、相談をする場合も迅速に対応できるようになりました。

なお、平成28年1月から開始される「マイナンバー」とはまったく別の番号です。
年金機構ではマイナンバーを取扱っていません。

基礎年金番号の調べ方

基礎年金番号は、以下の書類で確認することができます。

  • 年金手帳(青色)
  • 基礎年金番号通知書(オレンジ色の年金手帳をお持ちの方)
  • 国民年金保険料の口座振替額通知書
  • 国民年金保険料の納付書、領収書
  • 年金証書
  • 各種通知書等(年金額改定通知書、年金振込通知書等)

会社員の方などは、勤務先の総務関係部署で分かる場合があります。
また、年金定期便が手元にある場合は、ねんきん定期便・ねんきんネット専用ダイヤルに電話すると、後日基礎年金番号が記載された書類が郵送されてきます。
最寄りの年金事務所窓口でも確認することが出来ます。メールや電話での問い合わせはできません。

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