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遺族基礎年金 とは

      2016/01/05

遺族基礎年金 とは

(いぞくきそねんきん)

以下のどれかに当てはまる人が死亡した場合に、遺族に対して支払われる国民年金の給付です。 

  • 国民年金に加入中の人
  • 国民年金に加入していた人で、日本国内に住所を有する60歳以上65歳未満の人
  • 老齢基礎年金を受けている人や受給資格期間を満たしている人

受けられる遺族は、

  • 死亡した人に生計を維持されていたその人の子(18歳の誕生日の属する年度末まで、または20歳未満で1級または2級の障害の状態にある子)

または

  • 子のいる配偶者

です。

ただし、

  • 国民年金に加入中の人
  • 国民年金に加入していた人で、日本国内に住所を有する60歳以上65歳未満の人

の場合は、

  • 加入期間のうち3分の1以上保険料の滞納がないこと、

または

  • 直近の1年間に保険料の滞納がないこと(平成28(2016)年4月前の死亡の場合)

が条件となります。

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