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【ニート最強】50歳になるまでニートは年金を払わなくていい神制度が登場

      2016/08/14

ニートは年金払わなくてよくなったって本当?

本当です。
若年者納付猶予制度の対象年齢が、2016年7月から一気に拡大され50歳未満まで対象となりました。


この、若年者納付猶予制度があなたに適用されれば、毎月の国民年金保険料を払う必要がなくなるのです。

若年者納付猶予制度って

国民年金保険料の若年者納付猶予制度は、本人・配偶者の所得が一定額以下の場合に、世帯主の所得にかかわりなく国民年金保険料の納付が猶予されるという制度です。
これまでは、20歳以上30歳未満の人が対象で
したが、平成28年7月より納付猶予制度の対象年齢が50歳未満に拡大されました。

どんなメリットがあるの

若年者納付猶予が認められると、毎月の保険料を支払う必要がなくなるのが最初のメリットです。
それだけではありません。
申請が認められて毎月の保険料を払っていなくても、年金をもらうときの加入期間判定の時には払っているものとしてカウントされます。つまり、保険料を1円も払っていないのに払っているのと同じ状態で扱われるわけです。
具体的には、突然の病気やケガで障害を負った場合には障害年金の支給対象になるほか、将来老齢年金を受け取るときに必要な加入期間にもカウントされます。
いわば保険料を払っていないのに年金がもらえる状態になります。

デメリットは?

もちろん、いいことばかりではありません。
若年者納付猶予が認められれば、年金の加入者として扱われ、年金の受給資格も得ることができるのですが、保険料を払った人と比べると、もらえる額が少なくなるというデメリットがあります。
なお、若年者納付猶予制度なので、猶予された保険料をさかのぼって払うことができます。
就職して、年金を増やしたいと思ったら、一定期間はさかのぼって払うことができ、その分年金を増やすことができます。

若年者納付猶予を受けるにはどうすればいいの

若年者納付猶予には所得制限があり、申請が必要です。
ただし、申請は郵送でも可能なので、コミュ障でも平気ですよ。

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